◆たった一つの命だから

今月は自殺対策強化月間である事を今朝(もう昨日)の読売新聞で知った。

”3月は自殺対策強化月間です。”

あなたも“ゲートキーパー”宣言! 悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことをゲートキーパーと呼びます。命の門番になるのは、みんなです。あなたもゲートキーパーの輪に加わりませんか。

内閣府のトップページはこんな書き出しで始まっていた。

3月は月ごとの平均自殺者が一番多い月であるそうだ。曜日別では月曜日が最も多い。つまり、最も“危険日”といえるのが「3月の月曜」となる。

今朝(もう昨日)の読売新聞に、「たった一つの命だから」という言葉に続くメッセージを集める活動が紹介された。2007年8月15日、16歳で骨肉腫で亡くなった西尾誉佳さんが年賀状に書き残した言葉である。命の大切さを訴えるため、父親らが各地で朗読会を開き、メッセージを伝えているとのこと。

「たった一つの命だから」・・・・・。

「生きて生きてみんな生きて」。息子を自殺で亡くした母親はそう続けた。

「もう少しがんばってみようかな」。学校でいじめを受けている少女。

「生きたくても生きられない人に失礼だと気が付いた」。誰かに命をあげたいと思うほど死にたかった中学生。

どれも「生きる」事の大切さに気付いた言葉で綴られている。

誉佳さんの言葉に救われた、いかに多くの人がいることか!

私ならなんて続けるだろう・・・・!

「親父にもっと長生きしてほしかった」。

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